2019年01月

僕が1990年代後半にホームページを持っていて、
その頃インターネットをやっている人と、おかしなことを書いている人がいなかったことも踏まえ、
上場のゲーム会社社員なのに自由にやってた人が当時いなかったせいか(あとで会社から怒られたけど)、
自分が企画したアーケードゲームを宣伝するホームページを勝手に開いたら、
僕のホームページの掲示板に人が集まってきまして、(ブログもおかしかったのもありますが)
「オフ会しますか」って話になって98年オフ会1回目を20人で開いたのでした。

その後2回目のオフ会を開いたら50人集まったんですね。

個人的には、高校時代にクラスのおかしな奴3人ぐらいで、
前に出ないけどサブカル的なことを考えてるタイプで、
幹事タイプでは確実になかったのですが、2回目のオフ会依頼、
「変態を受け入れる集り」を開くようになりました。

半分使命と感じて。


そして、先日同窓会を開いたのですが、
男優で年間200人と撮影する人がいたり、
ネットでディスる奴を成敗する仕事人がいたり、
「アイドルマスター」の作曲者がいたり、
ふんどし酒屋のイケメンがいたり、
ハプニングバーで吊された一部上場のOLがいたり、
「ぼく、○○○○依存症なんですよ」という男がいたり、
一部まともにまだ一部上場の会社で働いてる奴がいたり。

まあ、みんな変態で文字に出来ないことも多いのですが。


その時の主催者が、「ミドガー」というハンドルネームの女子で、
そいつは東京で数百万の借金を20代で作ってしまって、地元に帰るという結果になったのですが、
僕のホームページ仲間で集まっていた期間は、たった半年でした。

でもインパクトが強い女子で、僕らからすると人間的な魅力があったと思います。

そのミドガーが自ら「東京を去って20年目のミドガーを囲む会」というのを、企画してきたのでした。

というか、あれから20年かあーという互いの思いもあり、「やるか」となりました。

「会いたい奴集めたら場所取るよ」となって、
当時の変態を集めて10人ぐらいで、いつもの新橋「かがや」で飲むのでした。

男優のN君が今も年間200本撮影したことに驚いたり、
「あいつとあいつがあの後付き合ってたのかー」ってことに、高校卒業時の「卒ある」も見る感じで驚いたり。

とにかく普通の40代が話す会話ではないことをし続けて、
「全然みんな変わってないアホだなあ」と感じて、
むしろほっこりするという一日でした。



あと、今他人に話したら訴えられる会話ばかりだった。





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ついに僕も「流行り」に乗ってしまいました。

三連休の一日目に何か喉が痛いなと思っていたら、翌日39度の熱が出ました。

実際には、「なかなか体温計がピピって言わないなあ」と思って取り出してみたら、
その時点で39度だったので、「もうすげー高温じゃん。もういいし」と計るのを止めたのでした。

『悪の欽ちゃん仮装大賞40点満点ver』なら、
「せっかく熱出てるんだよー。あと一点で満点なんだよー」
と40度に上げられるところでした。

そこから丸二日ほぼ何も食べずに寝込み(休日なので病院をやってない)、
成人式で北九州市民がパラリラパラリラやってる映像も見ず、
ただ寝続けるというジジイな3連休。

今も多少熱はあり、このブログを書いているだけで関節が痛い。
総合格闘技でもないのに、という。


今週、楽しそうな仕事の打ち合せがいくつかあったのに、今週の分はほぼすべて延期しました。

「うつす」可能性があるので。

そんな中で今週金曜に木場くんが飛び込み営業してきた、とある大きいところに仕事で伺う予定があったのですが、
「関係者にうつしたら迷惑なので延期するか、木庭くんが一人でプレゼンしてくれ」とメッセージを打つと、
木場くん曰く、「人にうつすとか関係ないんじゃない?」。

戦後の昭和のサラリーマンみたいだな。

その前にその自分への気遣いがすごいな。そっちにもダメージ与えるかもしれないのに。


この話をする前に一応お医者さんに聞いてはいました。

「何日経つと仕事とかで人に会っていいんですか?」

お医者さん、プリントを見せながら、「発症から五日、かつ平熱になってから二日過ぎてからです」。


まあ、熱が下がっていれば最大五日+二日はギリか。


お医者さんに「家でもマスクしていれば家族にはうつりませんか?」と聞くと、
「インフルエンザは空気感染しないんですよ。菌が直接身体に入らないことなので近付かないことです」。


なんかウンコ漏らした奴みたいな扱いだな。

なので数日僕は身内にも近づけません。




※専門学校の非常勤で週1か週2で企画の発想について先生を募集していたら、普通ではやらないプランナー育成講習をやります。ナ○コ流です。



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もうここ数年、プロレス好きのZAKKYというお笑い芸人ライターと新日本プロレスの1月4日の東京ドーム大会に一番安い席で観覧しているのです。

リアルライブビューイング感覚で。

選手はノミぐらいの大きさで見えますが、モニターがあるので、そこで見ると象以上にでかいです。
結局は象を遠くから見る感覚ですが。

しかし、「今年は近くで観たいね」となり、その「近く」も二階席の前か後ろで、
「ちょ、二階席の前の席でも一番安い席の二倍近くするぞ」
となり、
しかも新日本プロレスのホームページでは売り切れで、
他のサイトで探したところ、一番後ろの二階席が空いてたので、「また、生ライブビューイング感覚でいいじゃん」と、一番安い二階席をネットで取ったのでした。

始まる前にZAKKYと待ち合わせて唐揚げ専門店に行くと、1986年の前田対藤波が流れていて、
その試合の話をしながら、

「この店巨人戦の日には、長嶋巨人が優勝した時とか流してるよな」

と営業方式を語っていたのですが、
17時試合開始で「16時には出ようと」とドームに向かってみると、
第0試合があって、ほぼ観客が埋まってるのを見て、
「ヴァンガードの社長、すげー」
と思ったのです。

ヴァンガードの社長さんが新日を買収する前に、一瞬だけ話したことがあったのですが、
「プロレス愛」とそこにエンターテイメントを持ち込む「威力」がすごいなあと感じて、
電車内の広告やカードゲーム化や、女子をどう持ち込むかでだいぶ変わるんだなあと学びました。

ちなみに1.4東京ドーム大会。
久しぶりにあの大会場でコールやブーイングを聞いて、
選手は命かけてやってるから、その熱量がドームの二階席まで伝わるんですねー
ってことなんですが、
思ったのが、「新日ペンライト」売りましょう。

応援する選手毎に分けるとか。

そんなビジネス目線でも見ながらもストーリーとして、「今棚橋がIWGP取る。おもしれー」

これまでの新日本プロレスの流れを見ていくと、「愛してまーす」ですね。



最後に、昭和世代としては、入場曲は、「イノキ」とか「チョーシュー」とか選手名を呼べるリズムにしてほしいぃ。




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