2019年04月

はらたいらさんに三千点!
おはようございます、泉重千代です。


さて、今日で平成が終わりますが、僕が小学生の頃は泉重千代というギネスに載る最高齢の方がいました。

僕が子どもの頃に江戸時代に生まれた人がいたのです。

でもさっきウィキペディアを見たら、
「2009年版以降のギネスブックは泉の年齢の信憑性の疑問を掲載するようになり、2012年版で泉の記録の認定を完全に取り消した。専門家の間では泉の120歳という年齢はほぼ否定されており、105歳が通説となっている。」
と書かれていました。

当時は、江戸、明治、大正、昭和と4つの時代を生きてきた人として偉人のように扱われていたのですが、
よく考えると僕世代ももう昭和、平成、令和と3つの時代を渡ってきたのであります。

今の十代からすれば、昭和なんて僕が十代の頃の明治の感覚なのでしょうか。

ここ一月ほど平成を振り返るテレビ番組が多かったのですが、もはや昭和は触れられもしません。

以前娘に「カセットテープって知ってる?」と聞いたら、「聞いたことはあるけど実物を見たことはない」と言っていました。

僕の部屋に「FMステーション」のカセットレーベルのテープがたくさんあるのに!
「ビートルズBEST」とか手書きで書かれたカセットテープがあるのに!!

メタルテープなのに!

ツメ折ってるのに!


レコードプレーヤーはないのに「フットルース」のサントラのアルバムもあったりします。
あと、ワム!の「フリーダム」とか。

最近昔のCDをほじくり出して、フィル・コリンズだとかブルース・スプリングスティーンだとかシンディ・ローパーの曲とかをパソコンに入れたりしています。

結局あの時代から今も抜けられず、最近の曲はほとんど知らないのでした。

令和の時代に僕の心に残る曲は出てくるのでしょうか。

いとしの令和になるのでしょうか。オヤジギャグ。


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ガチョーーーン。
オッス、おら、大坂なおみ!

GW中に実家の鹿児島で「海洋堂博」をやっていたので、することもない高校時代の友人と僕は見に行ってきました。

友人にメールで「博報堂博に行かない?」と誘ったのですが、友人に会って「広告会社の博覧会って何するんだよ」とツッコまれるまで間違いに気付きませんでした。

海洋堂といえば、チョコエッグの動物のフィギアの精密さで一世を風靡し、今も渋いガチャガチャを作っているフィギア職人の会社です。

そんな海洋堂のフィギアの博覧会に行ったのですが、よくよく眺めているとフィギアが不気味なことに気付いた。

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「大魔神」の1.5mほどの像。
玄関を開けた先にいたらそこらの嫁より怖い。

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「ゲゲゲの鬼太郎」のジオラマ。
よく出来ているが、夜中に部屋で見たら怖そう。

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なんかの仏像。
これで三十センチほどの大きさ。
夜中に見たらビビる。

意外と不気味なものが多い海洋堂博。

エヴァンゲリオンや仮面ライダーなどのフィギアもある中で、ダニやミミズといった「何のために作ったんだ」というフィギアも多いのでした。

ちなみに鹿児島のバスは、円谷を彷彿させます。

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ダッダーン ボヨヨン ボヨヨン♪ どーもー紀平利香です。

さて、リビングを掃除していたら、こんな本を見つけました。

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娘に「これ、誰のだよ」と聞くと、高2の娘は「私がこんな買うわけないじゃん」と言うので、「嫁か」と思うのでした。

表紙がホスト界の帝王ローランド様です。

しかも去年の年末に販売された雑誌。

僕がローランド様を知ったのは二ヶ月ぐらい前のテレビ朝日の「ソノサキ」でした。

「おかしなホストが現れたぞ」と思ったのですが、「この人、頭すごくいいなあ」と思ったのです。

既に一部では人気で、言ってることは変といえば変で、押尾学っぽいのですが、押尾学と違うのはおそらく狙っていること。


押尾学の名言といえば、本当か誰かのネタかはわからないのですが、こんなの。

・「人生に必要なものは3つある。愛と友情だ」

2つじゃないか。

・「テツandトモはもっと評価されていい。あんなジャージ、俺でも着れない」

何の評価だ。

・「俺がゴミだとしたら、『燃えてるゴミ』だね」

真っ白な灰になってしまいましたが。


押尾さんの場合、ガッツ石松のように名言が一人歩きしている感じですが、ローランド様はひと味違うのです。

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雑誌内のインタビューでは、
「世の中には二種類の男しかいない。俺か、俺以外か」

笑いは狙っていません。

しかし、「俺クラスになると鏡とジャンケンしても勝てる」と言っていたり、
ディズニーシーにホスト仲間と慰安で行った際には、
「若者の『ランド』の定義が、『ディズニーランド』から『ローランド』に変わるのに、そう時間はいらないさ」
などとも語っています。


しかし、何か人としてのキレが違うのです。

・「今まで完璧な俺を見せていたけど、それが一番カッコ悪い」

他の人が言ったら笑ってしまいそうなキザな言葉も何故か尊敬に値するローランド様なのです。

4月から自分の店を歌舞伎町に持つそうだ。

そりゃあ売れるだろうよ。









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