2019年06月

オッス、おらCGのハリモト。

「自分の人生を変えた」、もしくは、「自分の中で永遠の名曲」はみんなあるのでしょうが、
自分なりの「ザ・ベスト5」を思い描いていたりしませんか?

頼まれてもいないのに「5曲勝手に選ぶ」システムを。

でもその順位や曲がその時の自分の境遇で変わるものです。

僕の場合はなかなか自分ベスト5から消えない曲があり、それがaikoの「カブトムシ」です。

曲名は、ある意味「ゾウリムシ」と変わらない「ムシ」で、
aikoの実家の庭によくカブトムシがいたらしいのですが、
僕の境遇の変化に関係なく「オレベスト5」に入る「名曲」の理由とすれば、
文学だし!と思っています。

aiko

多くの人が語っているのはさておき。

特に2番。

その中でも一つのフレーズ。

「袖を風が過ぎるは秋中」

脇毛はサワサワするかもですが、袖からの風。

そっからすぐに「そう、気が付けば真横を通る冬」。

「そんなにすぐに冬は来ないけど!」と思いながら、いろんな二人の出来事があっという間だったんだなと思ったりします。

子どもの頃に木にいたカブトムシを捕まえようとしたら、ゴキブリだった記憶も蘇る唄です。


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アレクサ、あれ臭っ!
こんばんは、ラフレシアです。

高2の娘を見ていると、生活の半分はスマホは支配されてるわけですが、
自分が高校生の頃にスマホがあったら、「空想力」は伸びなかったなと思います。

民放が3チャンネルだし、「週刊少年ジャンプ」は1日遅れだし、お陰で「足りないエンターテインメント」を想像する力が養われたなと、今になって思います。


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足りないと、「こういうストーリーだろう」と中2レベルで考えて、さすがにそれを上回る展開というのが、クリエイターの凄さと、「想像≑自分の浅さ」を知った時代でした。

今は「見えすぎ」です。

エロい意味でも。


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ちょっと、アイロンかけて!
こんばんは、いったんもめんです。

たまに「この人はどこに向かっているんだ」と思う芸能人がいるのですが、
最近では僕の中では、「原田龍二」と「高嶋ちさ子」が二大巨頭で、あと一人いたらキンググドラになる状態です。

原田龍二さん、不倫問題で「性欲は強い」と堂々発言。


ないよりはいいけど!

「5時に夢中!」の後の会見って、オールマイティで上手い演出でした。


年末にアキラ100%を全力でやっていたお陰で、少しは「汚れキャラ」感が出て、マスコミとしては「イジりがいがない」感があり、本人としては良かったのではないでしょうか。

そんな中で、原田龍二女性阪の匂いを感じるのが、高嶋ちさ子。

不倫をするキャラではないですが、「何かしでかしたら面白い」感がある。


いっそ巨大化したCGで街を壊して欲しいほどでもあります。高嶋ちさ子。







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