2019年09月

東映が主催している「100年アニメプロジェクト」に作品を投稿しました。
toei-logo

今流行の異世界転生もので。

大概この世界の女神は、露出多めの出るところは出てひっこむところはひっこむ系が多いのですが、
あえてぽっちゃりにしました。

しかも設定もこれまでにない設定です。

異世界のテレビ番組ものです。

モチーフは「徹子の部屋」です。
どんな話かが端から見ると謎です。


今回のこのコンクールがあることは後輩から教えてもらったのですが、
その後輩が言うには「企画書が重要じゃないか」ということ。

このコンクールでは企画書も出させるのです。

たしかに審査員はいちいち全部のシナリオを読まないような気がします。

おそらくシナリオまで読む作品は企画書で興味を持ったものではないでしょうか。

募集要項に企画書に書くべきことが多く、この企画書のみどころ、この企画のログライン、ターゲット、テーマ性、セールポイント、あらすじなど求められているものが多数ありました。

これから応募する皆さんは、本文よりもまず「企画書で読みたく思わせるか」ということを念頭に置いてください。

僕がワンポイントとして感じたのは、東映は企画書にテーマ性を求めているところだと思いました。

ただ、面白ければいいのではない何かを探している気がします。
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ほぼほぼ一週間に1回のこのブログも2週に1回になってしまったのですが、ここでご報告。

少年マガジンとモーニング合同で、「第3回漫画脚本大賞」というのを募集していたのですが、
4月にそれに応募したところ、「鈴屋タビー」として17作品に残りました!!

脚本大賞


応募総数1231作品の中の17作品です。

一次審査ですが、17作品しか残っていません。

なんか、50歳手前にして「合同新人賞」というのが、オール阪神巨人がM-1グランプリに出るような感じですが。


しかし、これで賞を獲る確率がぐーーーんと上がりました。


しかし!僕は既に結果を知っている。

なぜなら7月末に結果が出ているから。


脚本大賞結果



評価のところを見るとみんなセンス良さげです。

おっさんならおっさんらしいものを書けば良かったと思いつつ、
僕が送ったネタは若干若者っぽいネタでした。

ソシャゲで数百万の借金を作った青年がひょんなことからキャバクラの店長になるというものです。

これは僕の本「あなたはなぜパズドラにはまったのか?」の「はじめに」で、「ソシャゲはキャバクラのようなものだ。絶対にゴールがないゲームだ」と書いたことに由来しています。


惜しいっちゃあ惜しかった。

ただ、40代の「おっさん」という僕の年齢もマイナスだと思っています。
いっそ70歳ぐらいの方が通りやすかったのではとも思うです。

8月下旬に懲りずに「転生賞」というモーニングの脚本大賞に元ゲームクリエイターがキャバクラを経営する違う内容のストーリーを出しました。

転生賞は11月に結果発表で、本人としてはあそこに伏線を張れば良かったなどと後悔しつつも、賞は獲る気です。


最近コンクールに目覚めた僕ですが、9月はこのブログの更新もいつも通り、しばらくお休みになることでしょう。

なぜならこのおっさんは、9月末締め切りの東映アニメーションの「100年アニメプロジェクト(https://toeianim-100p.jp/)」にラノベ風味のノベルで応募するからです。
今やっと半分書いた感じ。

まだラストが確定していないので明日迄にはラストを考え、残り半月で半分を書く予定でございます。



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昨日友人で日本語ぺらぺらで日本のアニメ、ゲーム大好きな(日本人女性も大好きな)アメリカ人社長が
新しいオフィスに引っ越したというので遊びに行っていました。

 

そこで、アメリカ人社長に「海外での異世界もの」について聞いてみました。

 すばらしい


海外で異世界もののラノベは翻訳されていて、日本ほどではないにもしても人気があるらしいです。

 

異世界ものの固定ファンがいて、それなりに市場が確立されているとのこと。

 

ただし、「一時期の流行り物」かもしれないとも言っていました。

 

異世界もので海外に行くなら今かもですよ。

 

ちなみに海外でも新海誠は人気で、「君の名は。」はヒットしたとこのこと。

 

「天気の子」は外国でもヒットするだろうと言っていました。

 

僕もそろそろ「天気の子」を見に行かなならんなあと思うのでした。

 

ちなみに「電気の子」は「でんこちゃん」。オヤジギャグ。

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