先日の日曜日、声優の卵ユニット姫イド隊のイベントが文化放送であり、その中で鈴屋とハイドロジェンスタジオで作ったアプリ「安眠ひざまくら」第二弾のヒロインを決定するコーナーがあり、審査員として行ってきました。

これまで文化放送の超A&G+「きり~つ!れいっ!姫イド隊」の中で、毎週「安眠ひざまくら」の台詞を募集していましたが、その数やファン投票の結果から今回声優が選ばれるというわけです。

イベントは18時スタートでしたが、諸事情で19時に文化放送到着。
19時25分辺りから舞台に上がって合格者を発表するのですが、待っている間、控室で一人。

楽屋泥棒が出てもおかしくないぐらい無防備です。

控室

本当は人前に出るのが苦手なため、安眠ひざまくら第一弾のヒロイン役の渡谷美帆さんに出てもらう予定だったのですが、渡谷さんが舞台の稽古のため来れず、僕が出ることに。

5分前に呼ばれて姫イド隊が歌う中、舞台の袖で待ちます。

姫イド隊

ここからでは客がどういう空気なのか分からない。

かつてアイマスがゲームショウで男性ユニットを発表した時のように僕が出て行って殺伐としてしまったらどうしよう!と思いながらも曲が終わるとマイクを渡されました。

名前を呼ばれて舞台に上がると、そこには限定された150名のファンの方々。

でも温かいぞ。
笑顔と拍手で迎えてくれました。

「安眠ひざまくら」の企画内容を説明した後、その第二弾のヒロインの発表です。
僕は、台本に書かれていた台詞を言います。

「安眠ひざまくら第二弾のヒロインは・・・」

ドラムロール代わりに緊張感を表すドク、ドクという心臓音。

ドラムロールだったら発表のタイミングが分かり易いけど、心臓音だとどのタイミングで言っていいか分からないぞ。

きっと心臓音が止まった時が言うタイミングに違いない。

ドク、ドク、ドク・・・。

止まったか?止まったのか?
とりあえず言っちゃえ。

安眠ひざまくら第二弾のヒロインは・・・     井上奈菜さんです!」

井上奈々2
↑左が井上奈菜さん。

この写真じゃなくてもいいような気もしますが。

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審査員も票を入れらるとしたら、僕も井上さんに入れていたと思います。
というのも無理なキャラにも無謀にチャレンジしそうな気がしたから。

イベント後、キャラ設定について検討するために井上さんの生い立ちなどを聞いたのですが、その話はまた次回。


 
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