カテゴリ: 一人投稿ネタ

みなさん、あるある探検隊は、新しい川柳だということを今更発見しました。

四四五で、理不尽なことを言えば面白く聞こえるのです。
あるある探検隊ネタでいうと、

「となりで 飼ってる 犬逃す」
ハイ!あるある探検隊!あるある探検隊!

四四五はオモシロ響き心地が良いのです。

ちょっと考えてみましたが、
「坂上 忍が 愚痴を言う」
ハイ!あるある探検隊!あるある探検隊!

どうでもいい。

「セロハン テープで 皺伸ばす」
ハイ!あるある探検隊!あるある探検隊!

うちの婆さんなんですけど。

当たり前のことでも四四五ならありです。

「草木に お水を 与えます」
ハイ!あるある探検隊!あるある探検隊!

小学生の標語のようです。

でもやっぱり理不尽ネタですね。

「パンツで 飛沫を 防止する」
「片手で 避けたよ カメハメ波」
「お尻に エノキが 生え出した」

最後のは最近痔ができた時の義兄の感想なんですけど。

意外と四四五が気持ちいいことに気づいたのでした。

このエントリーをはてなブックマークに追加

メリークリス松村!

毎年この時期は、ハッピーなこの時期に「こんなクリスマスイヴはイヤだ」的なものを書いています。


・クリスマスツリーにカナブンが群がっている
だとか
・サンタが大人のおもちゃを置いて帰る
だとか
・プレゼントが着払い
だとか。


一体、クリスマスをイジって何のメリットがあるというのか。
という自問自答はさておき、

今年は、「こんなクリスマスソングはイヤだ」でちょっと考えてみました。



「こんなクリスマスソングはイヤだ」


・BoAの「メリクリ」が、ちょうどこの時期に「メルカリ」で売られていた

・彼女に聴かせようとカラオケでワム!の「ラストクリスマス」を歌ったら、出だし5秒の「♪ラーストクリスマス」のフレーズの後、鼻歌でごまかした

・山下達郎の「クリスマスイヴ」を聴きながら彼女を待っていたら、本当に来なかった

・「♪クーリスマスは今年もやってくる」と例のチキンのCMを口にしながらイヴを待っていたら、26日になっていた。

・マライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」を勝手に「変人たちのクリスマス」に読み間違える(想像するに多分みんな全裸)

・同じく松任谷由実のアノ曲も「変人がサンタクロース」に脳内変換。
 トナカイの頭の剥製を枕元に置いてくタイプです。


と、今年はこんな感じで。

それでは、皆様素敵なクリスマスイヴを。

こんなブログの感じでソシャゲ業界の裏側を書いています。
pazudora










このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも。毎度おなじみミランダ・カーです。

先日、中3娘の卒業式でした。

まあ汚れた僕でも、卒業生の「別れの言葉」の中で、
「未来は希望に溢れています」だとか、
「未来は自分で創ることができます」とか娘と同じ歳の子の言葉を聞いて、
「あーそだったわー」と昔を思い出したりして、心が洗われたり、悔い改めたりさせられるのです。


いつから大人は、自分に制限をかけるようになるのでしょう。


そんな娘の卒業式で、自分もあの頃、壮大な夢があったことを思い出しました。

「いつか有名になって『笑っていいとも!』か『徹子の部屋』に出たい」


そんな夢を思い出したところ、
まだ「徹子の部屋」が存在しとる!


しかもまだ徹子さん、生きてるし!

まだ間に合うかも!


そんな、いろんな意味で感動的な日でしたが、昭和の卒業式と今も変わらぬ形で「卒業式」が存在するのだと感じました。



そんな今もある「卒業式あるある」、いってみましょう。

・親や在校生が卒業生入場の時から泣いている

・議員みたいな人が喋る

・体育館が寒い

・校長先生の話や生徒のスピーチの出だしが、「春の訪れ」を感じっぱなし

・そんな春の例えが、「温かい風が頬を撫でがち」

・入学式で緊張したことを振り返りがち

・「在校生の贈る言葉」が3年生の偉大さを語りがち

・廊下に貼られる祝電がスルーされがち

・もう「贈る言葉」は歌われない


最後は、「尾崎豊の『卒業』を卒業式で歌われるのを見たことがない」。



このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ