去年主催した「Facebookが苦手DEATH」というFacebookをdisるイベントでお世話になった、 芸人の小出真保さん主催のお笑いライブに行ってきました。

渋谷のバーで総勢15人近い芸人さんが、一組3分程度のネタを披露するという場所も時間も過密なお笑いイベントでした。

せんとくん

写真は、こばんざめ佐藤のモノマネ、せんとくん。

中井貴一のモノマネをやるきくりんも出てましたよ。

きくりん

きくりんのネタは、昔の自分の日記に書かれていたことを拡大コピーして紹介するだけ。

でもそこには芸人としての歴史が垣間見られるのです。


芸人一年目の年、「ダウンタウン松本の背中が見えた」と自信を綴っていたきくりんでしたが、
売れない日々が続くと病んでいく様が日記にも現れていました。

七年目の日記では、「俺はだめだ俺はだめだ俺はだめだ何やってもだめだ」と。

そこからさらに七年経ったのが今の彼ですよ。

芸暦14年間の今、貴一でやっとブレイクの兆しが来たのでは??


最後にきくりんは言っていました。

「芸暦が14年にもなると、やめ時がわかりません」


こんな言葉があります。

「猿も木から下りれない」

いつも通り僕が勝手に作った言葉ですが。


飛び降りると骨折してしまうぐらいの高さまで上ってしまったため、その場所にしがみつき続けるしかない人生を表しています。


お笑い芸人の中には、骨折してでもそこから飛び降りてステージを変えば、大出世するだろうなと思う人は多々います。

そのコミュニケーション能力を生かせば、営業や講演で上手くやっていけるだろうに。

彼らは、普通の人は持たない度胸の良さとユーモア、人脈を持ち合わせています。

一つのことからちょっとだけ視線を外してみるのと、成功の場所が見える場合もあるのになあ。


自分のコアにある何かを「お笑い」に掛け合わせると、新境地を開拓できるのかも。

例:
占い×お笑い=ゲッターズ飯田

都市伝説×お笑い=ハローバイバイ関暁夫

肉×くどさ=寺門ジモン




鈴屋HP:http://www.suzya.net/


 
よろしければポチっと

にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム制作へ
にほんブログ村