先日アプリ開発者の勉強会に行ってまいりました。

何百万ダウンロードされるゲームアプリをリリースしているアプリ開発業者さんが現状を喋ってくれる会で、まだゲームのアプリをリリースしていない僕としてはためになった。

そんな中でもゲームアプリの1ダウンロード辺りの広告収入について興味があったのですが、
各社の話を聞く限り、1ダウロード辺りの広告収入は3〜20円という感じでした。

 1ダウンロード辺り10円だとして、100万ダウンロードされれば1千万円の売り上げですよ。

とは言いつつも出すアプリが全て当たるわけではなく、10本中1本が大ヒット、1本がそこそこヒット、残り8本が外れというのが各社の相場のようでした。

でも100万ダウンロードを超える大ヒットが1本あれば、余裕らしい。
というのも一発ネタの無料アプリは、低価格で作られており、社内人件費計算すると30万円程度で作られている。

開発部隊を中国やベトナムに持っている会社も少なくない。 

数を出来るだけ多くだして、大ヒットを目指す確率論になっています。

無料アプリで広告で収益を上げるのに必要な要件は、以下です。

・ダウンロード数
・ダウンロードしたユーザーのアプリ起動率
・起動(プレイ)時間の長さ
・起動継続日数の多さ

多くの人に長く遊ばれるものでなければいけなくて、すぐ飽きられては収益は上がらない仕組みです。

そこで、ちまちま遊ばれるパズルは広告収益も上がりやすくなっています。

僕個人もパズルゲームを思案してはいるのですが、個人レベルで出費するには開発費が高額だなあと後回しにしがちでした。
そんな中で今作っているものといえば、安眠ひざまくらの中国版だったり、乙女向け癒し系アプリだったり。

来年早々には、満を持してゲームに手を出させていただきたいと思う所存であります。

 とは言いつつ、出しゃ売れるっつうものでもないんですけどね。
でもバッターボックスに立つだけではなく、当てにはいかないといけない。

そこで、売れる無料アプリのポイントについて思うところはあるのですが、それはまた次回書きます。