先日元同僚と何年かぶりに会ったのですが、その時会社の現状をいろいろ聞きました。
その時気になって質問したのが、「そういえばサブちゃん(仮名)ってどうしてる?」。
「サザエさん」に出てくる三河屋のサブちゃんに似ていることから付けたニックネームです。
職種を変えてプランナーになったらしいのですが、消息は不明とのこと。
まだ会社にいるのでしょうか?
当時30半ばにして素人童貞だった彼は、よく僕に恋の相談をしていました。
元旦に知らない女子からのメールに返信したことから、初めての彼女ができることになったのです。
当時僕は、その経緯を逐一ブログで赤の他人に報告していたのでした。(サブちゃんも読んでいた)
付き合うきっかけは、共通の友人から届いた「あけおめメール」のccに唯一知らないサブちゃんのメールが入っていたこと。
それを見た彼女から、「あなたは誰?」とメールが来たそうです。
普通ccに入っていたメアドに返信するか?
女から仕掛けたなと思ったのですが、サブちゃんは30半ばにして素人童貞です。
調子に乗ってすぐにやりとりが始まり、写真を送り合い、1ヶ月もしない間に会ってもいないのに二人は付き合うことになったのでした。
メールだけで付き合って1ヶ月と一週間。
茨城に住んでいる彼女が、バレンタインの前の週にサブちゃんに会いに東京まで来ると僕に報告してきました。
サブちゃん「先輩、今度の土曜日に彼女と会うことになったんですよ!」
池袋でデートをするらしい。
しかし、なんで池袋かというと実家に近いというサブちゃんの一方的な理由でした。
彼女は茨城から来ているのに…。
「で、何するの?」と聞くと、
サブちゃんは、「ご飯食べようかと…」
普通ご飯は食べるだろ。それ以外だよ。
サブちゃん「カラオケですかねえ」
僕「ふーん。もし夜までカラオケになったら、覚悟しておけ」
サブちゃん「何をですか?」
僕「わざわざ茨城から来るんだぞ。もしかしたら泊まる覚悟で来るのかもしれない」
サブちゃん「ど、どうすればいいですか!」
僕「ホテルの場所ぐらい押さえておきなさい」
そういって池袋西口のホテル街を教えると、サブちゃんは「西口、西口…」と呪文のように唱えて自分の席へ戻っていきました。
そしてデートしたその次の月曜の朝。
聞いてもいないのに仕事中に僕の席まで早速報告にきました。
サブちゃん「先輩、やっちゃいました!」
今、周りはみんな仕事してるぞ。
僕「お、おう。結局泊まったのか。で?」
サブちゃん「はい、うっかり出しちゃいました。(3回も)」
「甘栗むいちゃいました」みたいに言うんじゃないよ。
デートの日、バレンタインも近かったことからチョコレートももらったとのこと。
サブちゃん「チョコが少ししか入っていないんですよね。ゴディバというらしいです」
ゴディバも知らなかったのか!
これ、この量でも結構高いよ?
「こいつには、チロルチョコ100個の方が価値があるにちがいない」と、彼女に同情したのでした。
それから彼らが婚約するまでは、時間はかかりませんでした。

その時気になって質問したのが、「そういえばサブちゃん(仮名)ってどうしてる?」。
「サザエさん」に出てくる三河屋のサブちゃんに似ていることから付けたニックネームです。
職種を変えてプランナーになったらしいのですが、消息は不明とのこと。
まだ会社にいるのでしょうか?
当時30半ばにして素人童貞だった彼は、よく僕に恋の相談をしていました。
元旦に知らない女子からのメールに返信したことから、初めての彼女ができることになったのです。
当時僕は、その経緯を逐一ブログで赤の他人に報告していたのでした。(サブちゃんも読んでいた)
付き合うきっかけは、共通の友人から届いた「あけおめメール」のccに唯一知らないサブちゃんのメールが入っていたこと。
それを見た彼女から、「あなたは誰?」とメールが来たそうです。
普通ccに入っていたメアドに返信するか?
女から仕掛けたなと思ったのですが、サブちゃんは30半ばにして素人童貞です。
調子に乗ってすぐにやりとりが始まり、写真を送り合い、1ヶ月もしない間に会ってもいないのに二人は付き合うことになったのでした。
メールだけで付き合って1ヶ月と一週間。
茨城に住んでいる彼女が、バレンタインの前の週にサブちゃんに会いに東京まで来ると僕に報告してきました。
サブちゃん「先輩、今度の土曜日に彼女と会うことになったんですよ!」
池袋でデートをするらしい。
しかし、なんで池袋かというと実家に近いというサブちゃんの一方的な理由でした。
彼女は茨城から来ているのに…。
「で、何するの?」と聞くと、
サブちゃんは、「ご飯食べようかと…」
普通ご飯は食べるだろ。それ以外だよ。
サブちゃん「カラオケですかねえ」
僕「ふーん。もし夜までカラオケになったら、覚悟しておけ」
サブちゃん「何をですか?」
僕「わざわざ茨城から来るんだぞ。もしかしたら泊まる覚悟で来るのかもしれない」
サブちゃん「ど、どうすればいいですか!」
僕「ホテルの場所ぐらい押さえておきなさい」
そういって池袋西口のホテル街を教えると、サブちゃんは「西口、西口…」と呪文のように唱えて自分の席へ戻っていきました。
そしてデートしたその次の月曜の朝。
聞いてもいないのに仕事中に僕の席まで早速報告にきました。
サブちゃん「先輩、やっちゃいました!」
今、周りはみんな仕事してるぞ。
僕「お、おう。結局泊まったのか。で?」
サブちゃん「はい、うっかり出しちゃいました。(3回も)」
「甘栗むいちゃいました」みたいに言うんじゃないよ。
デートの日、バレンタインも近かったことからチョコレートももらったとのこと。
サブちゃん「チョコが少ししか入っていないんですよね。ゴディバというらしいです」
ゴディバも知らなかったのか!
これ、この量でも結構高いよ?
「こいつには、チロルチョコ100個の方が価値があるにちがいない」と、彼女に同情したのでした。
それから彼らが婚約するまでは、時間はかかりませんでした。

コメント
コメント一覧 (4)
そして肝心なところでキーパーソンだったんだね!笑
こんなんでいいのかよ!でも、こういう出逢いが運命なのかな?
いいですね😌
運命なのかただ女性なら誰でも良かったのかビミョーっすよね。
また感想でもくださいねー。