お盆の時期、帰省されている方も多いと思います。

僕は、「お盆の時期の航空券が、そこそこの海外に行ける程度の値段」なのもあり、
早めに先月末に鹿児島に帰省していました。

その時、一日だけ小中高の同級生の5人で飲んだんですね。

三時間ほど飲んだのですが、会話の三分の一が、病気談義という、
「俺らも歳とったなー」感を感じたのでした。


みんなが、病気にかかった話を始めます。

僕も入院談義を語りつつ、一方でぎっくり腰の辛さを二名が「あるある」として語ります。


その中で、過半数を占めた「あるある」が、「痔」。

病院に行くと、正常位の時の女性側のポーズで股を開くらしい。


「感じた?辱められて感じた?」

と聞くと、恥ずかしすぎてそれどころではないとのこと。

「と言いつつ、半ボッキじゃねーの??」と聞いても、それは否定されました。


介護施設で働く内村(本名)が、「日本人の5人に3人は痔になるらしいよ」と言うので、
「痔になった人ー」と聞くと、
5人の参加者の中、3人が痔の経験者で挙手。

日本人の縮図をこの5人が表していました。


その後も、四十肩の話が繰り広げられ、この飲み会は終わるのでした。


・・・いや、まだまだ俺らはやれるはず。