最近、ドキュメンタリー系の番組を見ていると普通に泣けるんですよね。

よく、「歳をとると涙腺が弱くなる」と言いますが、
医学的話じゃなくて経験的な話じゃないのかなと思うのです。


感動シーンを観ていて、どこかで無意識に自分の過去に照らし合わせたり、
経験上起こったことに重なったり。

そんなこんなで、その状況にある後ろ側が見えやすくなっているのではないでしょうか。

照らしたり、重ねたりできる年齢になったということでしょう。

若い頃はピンと来ないこともあったと思います。

おっさんになると、無意識に目の前に映し出される人達の感情を汲み取れるようになってしまうのでは。


なので、映画版の「クレヨンしんちゃん」や映画版の「アンパンマン」や映画版の「ドラえもん」は、
父親であるおっさんを泣かそうとしてるだろ??と思うのです。


個人的には、おっさんがオススメする泣ける映画1位と2位は、
「のび太の結婚前夜」か「おばあちゃんの思い出」(どっちもドラえもんのサブ的映画)です。