高校受験には内申書が重要です。
いい高校に合格実績を作りたい中学校としては、生徒の内申書は良く書いておきたいところです。
そんな中で、昭和の時代に親戚を7人殺した男の話があります。
その男は、遅刻の常習犯でした。
「祖母が危篤で」や「叔父が危篤で」などと学校にバレバレの嘘を付いていたのですが、
いざ推薦入試を受ける時に「学校としても合格させたい」と思って至った先生との協議が、
「遅刻を帳消しにするために7人の親戚が死んだことにする」
という、オリエント急行殺人事件かっつうぐらいのミステリーを作り上げたそうです。
偏差値の高くない昭和時代の高校の遅刻理由はシンプルで良かったですよ。
「向かい風が強かったので」
や
「おっさんの抜けた差し歯を探してました」
など、わかりやすいものでした。
あと、ドラマ遅刻あるあるですが、絶対ないのが、
「就職試験に遅刻寸前で走って向かう途中、うずくまる年寄りを見かけ、
通り過ぎようとしたけど、ほっとけなくて救急車呼んで病院まで付き合い、
面接には行けなかったけど、回復したそのお年寄りと病院で話していたら、
自分が面接を受ける企業の会長で面接合格」
という話。
ただ、
あったとしても、その会社が第一志望じゃなかったらやるせなー。
娘の受験を前にそんなことを思ったのでした。
で、明後日娘が受験なのでした。
いい高校に合格実績を作りたい中学校としては、生徒の内申書は良く書いておきたいところです。
そんな中で、昭和の時代に親戚を7人殺した男の話があります。
その男は、遅刻の常習犯でした。
「祖母が危篤で」や「叔父が危篤で」などと学校にバレバレの嘘を付いていたのですが、
いざ推薦入試を受ける時に「学校としても合格させたい」と思って至った先生との協議が、
「遅刻を帳消しにするために7人の親戚が死んだことにする」
という、オリエント急行殺人事件かっつうぐらいのミステリーを作り上げたそうです。
偏差値の高くない昭和時代の高校の遅刻理由はシンプルで良かったですよ。
「向かい風が強かったので」
や
「おっさんの抜けた差し歯を探してました」
など、わかりやすいものでした。
あと、ドラマ遅刻あるあるですが、絶対ないのが、
「就職試験に遅刻寸前で走って向かう途中、うずくまる年寄りを見かけ、
通り過ぎようとしたけど、ほっとけなくて救急車呼んで病院まで付き合い、
面接には行けなかったけど、回復したそのお年寄りと病院で話していたら、
自分が面接を受ける企業の会長で面接合格」
という話。
ただ、
あったとしても、その会社が第一志望じゃなかったらやるせなー。
娘の受験を前にそんなことを思ったのでした。
で、明後日娘が受験なのでした。
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