娘、中3。

自称中2を語っているおっさんの僕ですが、
娘、志望校に合格し、4月から高一という。

志望校受験の後に、
娘、「もし受かってなかったらどうしよー」と悩みつつも、
裏紙にラクガキしていたり、受験まで控えていた「星のカービィ」のゲームで遊んだりしていたりで、
「うーむ。おまえ、あまり合否を心配してないな」と思っていて、
結局は、最終倍率が僕の時代の地方高校かってぐらい低かった。

娘に、「これ、三分の一ぐらい落ちる倍率だったらどうしてたんだ?」と聞くと、

「志望校替えてた」


そんなんでも受かっていたことには変わりないので、近くの汚いけど旨い焼肉屋でお祝いするのでした。

「社会がすごく難しかった」や「国語は良かったけど、思ったより3点低かった」
など受験の感想を語る中での娘の一言。

「よかったよー。あんな、倍率で落ちていたら相当悲しかったよー」


僕は娘に上を目指す教育をしていなかったのか。