ダッダーン、ボヨヨン、ボヨヨン♪
こんにちは、稀勢の里です。


先月にこのブログで、グラビア携帯電話サイト(「バウっ娘。DX」「生っ!」「アイドル生搾り」)を運営していた話を書きましたが、
運営側としては、水着までしか配信してはいけない規約の中で、どう攻めていくかというのが課題でした。


そこそこのグラビアアイドル達は、ヤングマガジンやスピリッツなど部数の多い雑誌は出たがるのですが、
携帯サイトとなると世間への露出も少ないため、こちらがギャラを高くせざるを得ないのです。


そこで、会員数が少ないため、それほどのギャラを払えない我々は穴場を狙います。

それは、「人気AV女優」でした。

グラビアアイドルより肌の露出は多く、脱がなければギャラも安いという。

しかもそこら辺のグラドルより可愛かったりもします。


しかし、当時「これもNG?」と思うことがありました。

当時はガラケーの携帯サイトで、容量の問題もあり5秒程度の短い音声を、撮影の合間に録音して配信していたんですね。

この短さだと、普通のサイトでは「おはよう」とか「好き♪」とか「私のこと好き?」だとかそんな一言になります。

聞いていてホンワカするものです。


一方、僕が運営するサイトでは、例えばクリスマスの時期だと、
「メリークリス松村!」「メリー栗栖正伸(プロレスラー)!」とか、
当時2ちゃん用語だった「だめぽ」とか「ぬるぽ」など収録して配信していたのです。

「着声」とか流行った時期でした。。。

とは言え、それを聞いてユーザーが何をどうするのかまで考えていなかったのが、僕の落ち度です。


そんな中で、「料理名を色っぽく言ってみようシリーズ」ということで、ある人気AV女優に「ペペロンチーノ」を色っぽく言ってもらうことにしました。

すると、その場でマネージャーが「ペペロンチーノはNGで」と言うのです。


「え!」と思いましたが、ギャラの安さが問題だったかもしれません。


替わりに、「ビーフストロガノフ」をセクシーに言ってもらいました。


「ヴィーフシュトロガノフュ♪」


言ってはもらったのですが。。。


そんな、何がなんだかな話でしたとさ。