もうここ数年、プロレス好きのZAKKYというお笑い芸人ライターと新日本プロレスの1月4日の東京ドーム大会に一番安い席で観覧しているのです。
リアルライブビューイング感覚で。
選手はノミぐらいの大きさで見えますが、モニターがあるので、そこで見ると象以上にでかいです。
結局は象を遠くから見る感覚ですが。
しかし、「今年は近くで観たいね」となり、その「近く」も二階席の前か後ろで、
「ちょ、二階席の前の席でも一番安い席の二倍近くするぞ」
となり、
しかも新日本プロレスのホームページでは売り切れで、
他のサイトで探したところ、一番後ろの二階席が空いてたので、「また、生ライブビューイング感覚でいいじゃん」と、一番安い二階席をネットで取ったのでした。始まる前にZAKKYと待ち合わせて唐揚げ専門店に行くと、1986年の前田対藤波が流れていて、
その試合の話をしながら、
「この店巨人戦の日には、長嶋巨人が優勝した時とか流してるよな」
と営業方式を語っていたのですが、
17時試合開始で「16時には出ようと」とドームに向かってみると、
第0試合があって、ほぼ観客が埋まってるのを見て、
「ヴァンガードの社長、すげー」
と思ったのです。
ヴァンガードの社長さんが新日を買収する前に、一瞬だけ話したことがあったのですが、
「プロレス愛」とそこにエンターテイメントを持ち込む「威力」がすごいなあと感じて、
電車内の広告やカードゲーム化や、女子をどう持ち込むかでだいぶ変わるんだなあと学びました。
ちなみに1.4東京ドーム大会。
久しぶりにあの大会場でコールやブーイングを聞いて、
選手は命かけてやってるから、その熱量がドームの二階席まで伝わるんですねー
ってことなんですが、
思ったのが、「新日ペンライト」売りましょう。
応援する選手毎に分けるとか。
そんなビジネス目線でも見ながらもストーリーとして、「今棚橋がIWGP取る。おもしれー」
これまでの新日本プロレスの流れを見ていくと、「愛してまーす」ですね。
最後に、昭和世代としては、入場曲は、「イノキ」とか「チョーシュー」とか選手名を呼べるリズムにしてほしいぃ。

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