たまに書いてみる。
ここ数年、「あの頃の昭和はこんなだった」みたいな昭和をイジる番組も増えたけど、それでも民放ではイジれないのが、昭和の小中高生が記憶から消せない4チャンの「テレビジョッキー」と「11PM」。 テレビジョッキーは、日曜昼からの「奇人変人」コーナー。 今としてはコーナー名からアウトだし、ガラスのコップを食べる人やゴキブリを食べる人がいた。 もはや今の若い人にとっては都市伝説になっている。 「11PM」は、11時台ながらいろいろやっていたけど、特に今も記憶に残るのが上岡さんと紳助さんが頭をずらしたら、裸の女の子の法律的にアウトな部分が見える状態での二人の生フリートーク。 そんな昭和を十代の頃に生きたら、オオカミに育てられた少女のように「あの頃はこれが当たり前だったんですけど」ってなる。 と書くのも、ぎりコンプライアンス的にどうかなとか世間の目線的に思ったりするのです。 おじさんは。
昭和のテレビ番組でもイジれないけどスゲー面白かった番組の思い出です
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